ガーターベルトとは

ガーターベルトとガーターストッキング

日本語で言うと「靴下留め」のこと。
足先から太ももまであるガーターストッキングを履くときに、
たるませずにぴったりと安定させるために使用します。

ガーターベルトはポピュラーなランジェリーアイテムではあるものの、
ランジェリーの中では特別なイメージを持った人も多いはず。
ここではガーターベルトをどんな風に使うかご説明します♪

ガーターベルトはどんなときに使用するの?

同じデザインのブラ、ショーツ、ガーターベルトのモデル

ランジェリーとして楽しむ

同じデザインのブラ+ショーツ+ガーターベルトをそろえて楽しんだり、
ランジェリーと組み合わせてコーディネートすることで
SEXY&エレガントな装いを楽しむことができます。

日常生活での実用的アイテムとして

ガーターベルトとガーターストッキングがあれば、
パンスト(足先からおしりまで覆うタイプのストッキング)と同じ使い方ができ、
普段のコーディネートにも取り入れることができます。
実は知られていないだけで意外なほど実用的なアイテムなので、詳しくは下でご紹介します♪

ファッション・コスプレアイテムの一部として

魔女のコスプレ

⇒ピープホールリボン ガーターストッキングはこちら



イベントなどではコスプレの一部に取り入れることで
一気に非日常感のあるイメージに!
また、普段のコーディネートにニーハイやガーターストッキングを取り入れ、
あえて見せることでガーターベルトがファッションアイテムとして活躍します。

実はメリットがたくさん!意外と便利なガーターベルトの使い方

仕事をする女性

ガーターはSEXYなだけでなく、意外と実用的なメリットが!

暑い日にストッキングを履いても涼しく過ごせる

夏場、どうしてもストッキングを履かなければならないことってありますよね?
暑い日のべたつきや不快感は身体的にも大きなストレスに。

そんなときもガーターベルトとガーターストッキングの組み合わせなら
パンストより通気性がよいので衛生的でらくちん!

トイレでも快適

用を足したあと、パンストだとストッキングの上げ下げが面倒…
また、ストッキングを伝染させる場所第1位なのでは!?と思うほど、
トイレでストッキングに爪を引っ掛けてしまう人は多いはず!

ガーターベルトならいつも通りに過ごせるうえ、
トイレでガーターストッキングをいじることがないので伝染しにくいといえます。

伝線しても片方だけ使い続けることができる

パンストは一部が伝線すると使うことができなくなりますが、
ガーターストッキングならもう片方は使い続けることができます。

いろんなガーターベルトのデザイン

ベーシックなガーターベルトのデザイン

ベーシックなデザインのガーターベルト

ガーターベルトといえば多いのがこのデザイン。
素材はレースやフリル・サテンなどさまざま。

総レースのデザイン

総レースのガーターベルト

ヒップ全体を筒状のレースで覆ったデザイン。
スカートのように見えてキュート!

ウエストニッパーと一体化したデザイン

ウエストニッパーと一体型のガーターベルト

⇒レーシー ウエストニッパー

美しいくびれにシェイプアップしてくれるウエストニッパーと一体化したデザイン。
美しいシルエットを出すことができるので、全身ばっちりキメたい日にオススメ。
ウェディングドレスを着るときにも役立ちます!

ビスチェと一体化したデザイン

ビスチェとセットになったガーターベルト

ビスチェがガーターベルトと一体化したデザイン。
ガーターストッキングと組み合わせれば、
上から下までこれひとつでコーディネートができちゃうアイテムです。

ガーターリング

ガーターリング

こちらはガーターベルトとは違いますが、
太もものリングでガーターストッキングを固定するタイプ。
現在は伸縮性のあるゴムやベルトで固定するタイプが一般的です。

★ガーターベルトを含むaimerfeelのランジェリーをチェック★

ガーターベルトの正しい着用方法

さて、ここではガーターベルトの正しい着用方法をご紹介いたします。
ちょっと難しいように見えるガーターベルトの着け方も、一度覚えてしまえば簡単!
ぜひ挑戦してみて♪

1.ガーターストッキングは最初に履いておく。
ストッキングが繊細な素材の場合、足の指にひっかけて伝線しないように気をつけて!

着用イラスト01

2.ガーターの4カ所の留め具を外す。
留め具の丸い突起部分をスライドさせて外します。

着用イラスト02

クリップのはずし方がよくわからない人は、動画でチェック!

3.履く前に前後ろをチェック。
履く向きを間違えないようにしっかり確認。

着用イラスト03

4.ウエストのホックはたいてい後ろにありますが、
わざわざ後ろを向いて留める必要はありません。
ホックを前で留めて...

着用イラスト04

5.くるりと回転。楽にウエストのホックを留められます。
※ホックの位置は商品によって異なります。

着用イラスト05

6.ここからは台の上に片足を置くとより履きやすいです!
ガーターベルトの留め具(クリップ)でストッキングの生地を挟み込み、
丸い突起部分をスライドさせて留めます。
これで基本の止め方はOK!

着用イラスト06

クリップの留め方がよくわからない人は、動画でチェック!

POINT!

★後ろのアジャスターはお尻ではなく、太腿のサイドに留める事!
これでヒップに引っかかることなく、座ったときも邪魔になりません。

着用イラスト07

★ショーツとガーターベルトはどちらが上でもOK。
ただしショーツをガーターベルトの上に履くと
トイレのたびにベルトを外さず済んで楽ちんです!

着用イラスト08

ガーターベルトは男性受け良い?気になるアンケート調査結果

女性から見れば実用性もかねているガーターベルトですが、
男性から見るととことんSEXYなイメージのため、男性受けは抜群!
ぜひイベントに取り入れてカレをドキッ♡とさせましょう!

以前行ったアンケート調査結果によると、
男性が女性の下着を見てキュンとしたのは「ギャップ」が重要のよう。
ドキッとしたシチュエーションについては、男性からは以下のような意見が出ています。


-かわいい系の子が、Tバックを履いていた時ドキッとした
-イメージに反して、大胆な下着だった時

普段SEXYな雰囲気の人はかわいいイメージで、
普段かわいいイメージの人はSEXYなイメージで♪

普段の自分と違うイメージのランジェリーを取り入れてることを是非オススメします!
ちなみに男性が一番好きな下着のカラーは「ブラック」「ピンク」「ホワイト」だとか♪
甘くも辛くも取り入れやすいカラーですね♪


⇒【男性のリアルな声 vol.01】え!そうなの?男心をグッとつかむ下着・・・実は○○系だった!!
⇒【男性のリアルな声 vol.02】男性がたまらなくなる?ギャップ萌えの下着って?NGエピソードも!

ガーターベルトにまつわるお話

元は男性が使うものだった!ガーターベルトの意外な歴史

12世紀頃のヨーロッパで発祥したといわれるガーターベルトですが、
もとは貴族の男性のみが履くアイテムでした。
ハイヒール・リボン・ガーターベルト…いまや女性ならではのイメージが強いこのアイテムたちも、
かつては男性も身に着けていたというのは驚きです!

かつては長いソックスをふとももでリボン結びするだけの簡単なものだったようです。
今で言うガーターリングに近い形ですね。
素材はシルクやサテンなど。ビーズを施したものや、
ひそかに恋人へのメッセージを刺繍したデザインもあったとか!
ガーターベルトは昔から恋人たちにとってロマンティックなアイテムだったようです。

ガーターベルトから生まれた「ガーター勲章」

ガーター勲章とは、
1348年、エドワード3世によって創始されたイングランドの最高勲章のこと。
ある貴婦人が舞踏会でダンスを踊っているところ、
ダンスに夢中になりすぎてガーターベルトを落としてしまいました。
当時ガーターベルトは下着と同義だったので、貴婦人はまわりから嘲笑されてしまいます。
しかしエドワード3世はそれを拾い上げ、「悪意を抱く者に災いあれ(Honi soit qui mal y pense)」と言い、婦人を助けたのだとか。
ガーター勲章の紋章にはこのときの言葉が書かれています。

「サムシングブルー」といえば青いガーターベルト

日本でも流行した「サムシングブルー」という習慣をご存知でしょうか?
これは花嫁がなにか青いものを身につけると幸せになるというおまじないです。

あまり知られていませんがこの習慣は、サムシングフフォー(Something four)という言葉から来ています。
これは有名なイギリスの童謡集、「マザー・グース」に出てくる、
“Something old, something new, something borrowed, something blue, and a sixpence in her shoe.”?「何か古いもの、新しいもの、借りたもの、青いもの、そして靴の中に6ペンス銀貨」
これらを身に着けた花嫁は幸せになるという詩の一節が由来となっています。

ここに出てくる「something blue(なにか青いもの)」、これはイギリスで幸福の色とされるブルーを身につけ、
花嫁が幸せになるようにとの思いがこもっています。
イギリスでは、このサムシングブルーにガーターベルトやガーターリングをチョイスするのが一般的なんだとか。

男性版ブーケトス!?「ガータートス」

花嫁の画像

ご存知、花嫁が未婚の女性に花束を投げる「ブーケトス」ですが、
男性版もあるのをご存知でしたでしょうか!?

その名も「ガータートス」!

その内容は、新郎が新婦のガーターベルトをはずし、
未婚の男性にむけて投げるというもの。

こちらは起源が諸説あるようです。

ひとつは、
「かつてヨーロッパでは花嫁の衣服の一部をもっていれば幸運を受け取ると信じられていたことから、
花嫁は当日にドレスをちぎられてしまうため、
花嫁みずからガーターをはずし投げていたところ、いつしか男性がはずすようになった」
という説。

またもうひとつは、

「式の日に、花婿の友人がふざけて新郎新婦の寝室に忍び込んで、
その証拠に花嫁のガーターベルトを盗んだ」


という悪戯からはじまったという説。
どちらにしても日本ではあまり知られていない風習ですね。

ガーターベルトを普段のファッションに取り入れる!

ランジェリーのイメージが強く普段使いが難しそうなガーターベルトですが、
こんなに素敵に普段着にも取り入れることができます♪
ここではその一部をご紹介♪



左右の脚で柄違いのストッキングをチョイスできるのも、
ガーターベルトならではの楽しみ方。



装飾の少ないシンプルなデザインを選ぶことで
ランジェリー感がおさえられ上品さにまとまります。



オール黒でまとめるときはストッキングはレースなどをチョイスし
ヌケ感を出してあげるとgood。

ガーターベルトは着け方・使い方がわかれば便利なアイテム!
最初はよくわからない着用方法も、一度覚えれば大丈夫。

この機会にぜひ使ってみて!


⇒現在発売中のガーターストッキングはこちら

フィッシュネットガーターストッキング” width=

⇒フィッシュネットガーターストッキング

ガーターベルトと合うSEXYブラ

ガーターベルトとのコーデに人気のSEXYブラをご紹介♡


カシュクールレース脇高ブラ(R) ブラジャー&ショーツ

カシュクールデザインの豪華なレースがポイントの大人気ブラ。
豊富なカラバリ展開も人気の理由です!


Back braid 背中見せ ブラジャー&ショーツ

バックスタイルをセクシーでオシャレに魅せる背中見せブラジャー。


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